週末の配布

週末は横浜市瀬谷区下瀬谷1~3丁目ポスティングに行きました。🏃
2024年12月19日から、政府が実施していたガソリン価格に対する補助金が縮小されます。この補助金は、激変緩和対策の一環としてガソリン価格の高騰を抑えるために行われていましたが、段階的に削減され、最終的には廃止される方向です。
これまで補助金によって、ガソリン価格は全国平均で1リットルあたり175円程度に抑えられていました。しかし、12月19日以降は基準価格168円から185円の範囲で適用されていた補助金が10.2円から5.1円に縮小され、1リットルあたり約5円の値上げが見込まれます。さらに、2025年1月16日以降には、この補助金が完全に終了する予定で、価格はさらに5円上昇し、約185円に達する見込みです。この結果、補助金が完全に終了する2025年2月ごろには、補助なしでの価格が200円に迫る可能性も指摘されています​。
この補助金縮小の背景には、原油価格の高騰や円安といった国際的な要因があります。特に、ロシアのウクライナ侵攻や中東情勢が影響し、原油価格は長期間にわたり高値を維持しています。政府としても約7兆円規模の財政支援を行ってきましたが、財政負担の観点から補助金の段階的な廃止が決まりました​。
この価格上昇は、ガソリンだけでなく、軽油や灯油にも影響を及ぼすため、農業や漁業といった一次産業のコスト増も懸念されています。特に離島や地方では輸送コストが高く、既にガソリン価格が200円近くに達している地域もあります。消費者からは「物価高騰が続く中での負担増は痛い」という声も多く、電気自動車への移行を検討する人も増えつつあります​。
補助金縮小が消費者物価指数(CPI)に与える影響も無視できません。第一生命経済研究所によると、ガソリン価格の上昇はCPIを0.3%押し上げる可能性があり、今後の経済指標にも影響を与える見通しです。
ガソリン価格の上昇は多くの人の生活に直接影響を与える問題です。補助金終了後の価格動向や政策の動きに注視していく必要があります。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は下瀬谷3丁目をポスティングした際のGPSデータです。

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