週末の配布
週末は横浜市旭区二俣川1~2丁目へポスティングに行きました。🏃
大阪府吹田市の放課後等デイサービス施設「アルプスの森」で、送迎中の安全管理を怠り、利用者の中学生・清水悠生さん(当時13歳)を死亡させたとして、元職員の宇津雅美被告(66歳)に対し、大阪地裁は2024年12月23日、懲役1年10か月、執行猶予4年の有罪判決を言い渡しました。
悠生さんは自閉症を抱えており、水への強い執着や衝動的な行動を取る傾向がありました。そのため、送迎時には職員2名で対応することが求められていましたが、事故当日は宇津被告1人で送迎を担当していました。停車中、悠生さんが車から飛び出し、近くの川に飛び込んで溺死するという悲劇が起こりました。
大阪地裁の中井淳裁判官は、「危機意識に欠けた対応で過失は重大」と指摘しました。一方で、施設が既に閉鎖され、社会的制裁を受けていることを考慮し、執行猶予付きの判決としました。
判決後、悠生さんの母親である清水亜佳里さんは、「向き合うこともなく、謝罪することもなく、許せないですし、実刑判決が出てほしかったと思います」と涙ながらに語り、執行猶予付きの判決に対する不満を表明しました。
さらに、施設の代表で宇津被告の兄も、別の利用者に対する暴行の罪で有罪判決を受けており、施設全体の管理体制や倫理観に対する疑問の声が上がっています。
この事件は、放課後等デイサービス施設における安全管理の重要性と、適切な人員配置の必要性を改めて浮き彫りにしました。特別な支援を必要とする子どもたちの安全を確保するため、施設運営者や職員の責任感と危機意識の向上が強く求められています。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は二俣川2丁目をポスティングした際のGPSデータです。


