昨日の配布
昨日は横浜市保土ケ谷区川辺町、旭区二俣川2丁目へポスティングに行きました。🏃
2024年、介護事業者の倒産件数が過去最多の172件に達しました。これは前年の122件から120.8%増、その上最多だった2022年の143件を29件上回る結果となっています。一覧すると、介護分野では全体的に倒産例が増加しており、とりわけ「訪問介護」と「通所・短期入所介護」を行う会社の倒産が盛んでいます。
この原因として最も相関性が高いのが「売上不足」です。倒産した会社の72.6%がこの原因を報告しており、介護サービスの需要は増えている一方で、会社の経営は人手不足や報酬のマイナス改定による壁に直面しています。
倒産を起こした会社の大多数は、資本金が1,000万円未満の小規模会社です。これらの会社は、会社間の競争がテーマとなっていることや、経営体力の不足が明らかになり、結果的に倒産に致っていることが分かりました。
この課題に対しては、行政や業界の協力による赦助策の実施と、サービス提供体系の規模小さや会社のコンソリデーションを要する意見が増えています。高齢化が進む中で、介護分野の経営安定は、社会全体にとって重要な課題と認識されています。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は川辺町をポスティングした際のGPSデータです。


