週末の配布
週末は横浜市瀬谷区阿久和西1~4丁目へポスティングに行きました。🏃
2025年4月6日未明、NEXCO中日本が管轄する高速道路の一部で、ETCシステムに大規模な障害が発生しました。この影響で、東名高速や中央道など、1都7県にまたがる17路線・106カ所の料金所でETCレーンが使用できない状態となっています。復旧のめどは立っておらず、現在はバーを開放して車両がそのまま通過できるようにする臨時対応が取られています。通行料金については、後日インターネット上で精算するよう案内が出ており、利用者にとっては少し手間がかかる状況です。
この障害の原因は、4月5日深夜に行われたシステム改修作業と関係があるとみられています。ちょうど深夜割引制度の改定に伴う作業が行われていたタイミングで、何らかの不具合が発生した可能性が高いとのことです。政府もこの問題を重く見ており、林官房長官は「ご迷惑をおかけしていることは大変遺憾」と述べ、国土交通省からNEXCO中日本に対し、原因の早期究明と再発防止の徹底を求める方針を示しました。
一方で、NEXCO中日本は利用者サービスの向上にも力を入れています。2025年3月24日からは、足柄サービスエリア(上り)で短時間限定駐車マスの利用時間をリアルタイムで表示するサービスを開始しました。これにより、大型車のドライバーが安心して休憩場所を確保できるようになり、サービスエリアの混雑緩和にもつながると期待されています。また、同日からは土日・祝日限定で、二輪車向けの定率割引制度も始まりました。ツーリングを楽しむバイクユーザーにとっては、うれしいニュースです。
さらに、NEXCO中日本はNEXCO東日本や信州キャンペーン実行委員会と連携し、4月1日から「信州めぐりフリーパス」というお得な高速道路定額利用プランもスタートさせています。これは、長野県内を中心に観光施設を巡る人向けのもので、ゴールデンウィークや夏の旅行シーズンに向けて注目を集めそうです。
このように、大きなトラブルもあれば前向きな取り組みも進んでいるNEXCO中日本。ETC障害は一刻も早い復旧が望まれるところですが、同時に、サービスの利便性や快適性を高める姿勢も見逃せません。高速道路を利用する予定のある方は、公式サイトなどで最新情報をチェックして、安全でスムーズな移動を心がけたいですね。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は阿久和西3丁目をポスティングした際のGPSデータです


