週末の配布
週末は横浜市緑区青砥町、中山1~6丁目へポスティングに行きました。🏃
最近、スーパーでお米が高いと感じている方、多いのではないでしょうか?実際、2025年の春には白米5キログラムあたりの価格が4,000円を超えるほど高騰し、家庭の食卓にもじわじわ影響が出てきています。そんな中、意外な存在が注目を集めています。それが「古米」、なかでも政府が備蓄していた“古古古米”と呼ばれる、2021年産のお米です。
政府はこの備蓄米を5キログラム1,800円という安さで市場に放出し始めたのですが、これが全国的に大きな反響を呼びました。たとえば千葉県のあるホームセンターでは、販売前から250人以上が行列を作り、準備された古米は一瞬で完売。東京都内のスーパーでは、なんと朝から800人以上が並び、用意された6,000袋以上のお米の半数がわずか数時間で売れたそうです。
ここまで人気が出ると気になるのが「古米って美味しいの?」というところですが、これが意外にも高評価。テレビ番組では10年ものの超古米を試食する企画が行われ、「新米と遜色ない」「想像以上においしい」との声が上がっていました。小泉進次郎農水大臣も自ら試食し、「少し硬めだが問題ない」とコメントしていて、品質の良さがうかがえます。
もちろん、古米には多少の工夫が必要です。保存期間が長いため、新米より水分が少なく、においや黄ばみが気になることもあるそうですが、そうした場合は水加減を少し多めにしたり、カレーやチャーハン、炊き込みご飯などの味がしっかりした料理に使うのがコツだとか。また、自宅で再精米すれば、においも軽減されてよりおいしく食べられるそうです。
今後も政府は30万トン以上ある備蓄米を必要に応じて放出する予定ですが、一方で通常のブランド米の売れ行きに影響が出始めているとの声もあり、今後の市場の動きにも注目が集まっています。とはいえ、家計にやさしくて意外とおいしい「古米」は、今の時代に合った新しい選択肢かもしれません。お店で見かけたら、試してみる価値は十分ありそうです。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は青砥町をポスティングした際のGPSデータです


