昨日の配布

昨日は横浜市青葉区青葉台1~2丁目へポスティングに行きました。🏃

最近、SNSを中心に「学校給食の主菜が唐揚げ1個だけだった」という話題が広まり、多くの人の関心を集めています。発端となったのは、福岡市内のある小学校で今年4月に提供された献立で、主菜として出されたのが唐揚げ1個だけというものでした。写真つきでその様子が紹介されると、「いくらなんでも少なすぎる」「育ち盛りの子にこれはかわいそう」など、驚きや疑問の声が相次ぎました。

確かに、唐揚げが1個だけというのは見た目にインパクトがありますし、家で作るお弁当の感覚で見ると、物足りなく感じるのも無理はありません。しかし、福岡市教育委員会によると、この唐揚げは通常の2個分に相当するサイズで、1個あたりの重さは約60g。カロリーも155kcalほどあり、給食全体ではおよそ620kcalと、文部科学省が定める小学生向けの栄養基準(1食あたり600kcal以上)を十分に満たしているそうです。

このようなスタイルは今回が初めてではなく、実は昔から調理現場の工夫として行われていたとのことです。大きな唐揚げを1個だけにすることで、調理時間を短縮したり、味つけや揚げ加減を均一に保ったりする狙いがあるといいます。さらに、近年の物価上昇も背景にあり、1食あたり約289円という限られた給食費の中で、栄養バランスを保ちつつコストを抑えるための工夫が重ねられているのが実情です。

一方で、管理栄養士などの専門家の中には、「栄養的には問題なくても、子どもたちにとっては見た目や食べる楽しさも大切」という意見もありました。確かに、唐揚げが2個あるだけでうれしく感じたり、食事の満足感が増したりするのは子どもならずとも分かる感覚です。

こうした背景を知ると、一概に「唐揚げ1個=少ない」とは言いきれないことがわかります。栄養、コスト、調理現場の工夫など、多くの要素をやりくりしながら成り立っている学校給食。見た目のボリュームと栄養の実質のバランス、そして子どもたちの「楽しい給食時間」の実現に向けて、今後さらに工夫が進んでいくことを願いたいですね。

今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は青葉台1丁目をポスティングした際のGPSデータです

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