昨日の配布

昨日は町田市金森東1~4丁目へポスティングに行きました。🏃

2025年6月12日、インド西部グジャラート州の都市アーメダバードで、極めて悲劇的な航空事故が起こりました。Air Indiaのロンドン・ガトウィック行きフライト171便が、アーメダバード空港を離陸してわずか30秒後に墜落。市内にある「B.J.メディカルカレッジ」の学生寮に激突し、爆発と炎上を引き起こしました。この事故で、機内にいた乗客・乗員242名のうち241名が命を落とし、さらに地上でも医学生5名を含む少なくとも24人が犠牲となりました。これはインド国内では過去数十年で最悪の航空事故とされています。

墜落した機体はボーイング787-8型機で、12年間運航されてきたものでした。事故直前、機長は「メーデー」を宣言しており、何らかの技術的トラブルに直面していた可能性があるとされています。着陸装置が上がっておらず、通常の離陸姿勢になっていなかったという報道もあり、原因究明が急がれています。インドの航空事故調査局(AAIB)が主導するかたちで、アメリカやイギリスの調査機関も協力し、ブラックボックスの回収と分析が進められています。

今回のフライトにはインド人169名のほか、イギリス人53名、ポルトガル人7名、カナダ人1名が搭乗しており、国際的な広がりを持つ惨事となりました。その中で奇跡的に生還したのは、イギリス国籍のインド系男性ただ一人。重傷を負ってはいるものの、意識はあり、現在も病院で治療を受けています。

事故後、現地では消防や国家災害対応部隊(NDRF)による懸命な救出活動が行われました。インドのナレンドラ・モディ首相は哀悼の意を表し、被害者とその家族に全面的な支援を約束。イギリスのチャールズ国王も追悼声明を発表し、英国政府は緊急対応会議(COBRA)を開催して対応にあたっています。Air Indiaとボーイング社はそれぞれ、犠牲者の家族への補償と事故原因の調査に全面的に協力する姿勢を明らかにしました。

日常的に使われている航空機が、突然このような形で多くの命を奪ってしまうことは、誰にとっても受け入れがたい現実です。この事故の真相が一日も早く明らかになり、今後の航空安全の教訓として生かされることを強く願います。そして、失われた命に深く哀悼の意を表すとともに、ご遺族と生存者の回復を心からお祈り申し上げます。

今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は金森東1丁目をポスティングした際のGPSデータです

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