昨日の配布
昨日は横浜市旭区今宿西町、今宿南町、今宿東町へポスティングに行きました。🏃
三笠宮妃百合子さまが、2024年11月14日に101歳でご逝去されました。百合子さまは1923年生まれで、昭和天皇の弟・三笠宮崇仁親王とご結婚後、長年にわたり皇室活動に尽力されました。戦後、皇族の一員として教育や福祉、医療の分野で数多くの活動に携わり、特に看護職の発展や母子健康の推進に尽力され、国内外で広く尊敬を集めました。医療や福祉の分野での深い知識と関心を活かし、看護学校の設立に協力するなど、皇族としての地位を超えた奉仕活動を続けてこられました。
百合子さまはまた、スリランカのゾウ「アヌーラ」との特別な関係でも知られています。1960年代に日本に贈られたこのゾウは、百合子さまが長年大切に世話をされ、スリランカと日本の友好の象徴となりました。百合子さまはアヌーラの健康や生活に気を配り、その存在を通してスリランカとの友好関係の構築に寄与されました。この絆は約半世紀にわたり続き、多くの人々に感銘を与えました。
また、百合子さまは夫・崇仁親王の戦争体験や歴史的な背景から、戦争の悲惨さを伝える役割も担っておられました。崇仁親王が歴史学者であったこともあり、戦争や平和についての教育活動にも積極的に参加し、戦争の記憶を後世に伝える努力を続けました。このような活動から、百合子さまは日本社会や国際社会からも厚い信頼を寄せられ、皇族としてだけでなく、人間的な魅力と誠実さで多くの人々から慕われました。
百合子さまの逝去は多くの国民にとって深い喪失感をもたらしましたが、その生涯を通じた献身的な活動は、日本と世界に大きな影響を残しました。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は今宿西町をポスティングした際のGPSデータです。


