昨日の配布
昨日は横浜市都筑区勝田南1~2丁目、勝田町へポスティングに行きました。🏃
一昨日12月3日の夜、韓国で突如として非常戒厳令が発令されました。この事態はわずか6時間で解除されましたが、国民や政治界に大きな波紋を広げました。
尹政権は発足以来、与野党間の激しい対立に直面してきました。特に、最大野党「共に民主党」との間では政治的な緊張が高まっていました。このような状況下で発令された戒厳令は、政権維持を目的とした「強硬手段」として批判されています。
一方で、与党内からは戒厳令の必要性を主張する声もありましたが、多くの市民や専門家はこれを「民主主義の危機」とみなしました。国会では迅速に戒厳令解除決議案が可決され、短時間での解除に至りました。
戒厳令の発令直後、韓国経済は揺れ動きました。外国人投資家による株式の大量売却が起こり、主要株価指数が急落しました。韓国証券市場では1ドル=ウォンの為替相場も不安定となり、国内外の投資家に動揺が広がりました。この経済的影響は、韓国の政治的不安定さを象徴しています。
戒厳令発令に対する国民の反応は厳しく、政府に対する信頼感が一層低下しました。特に若者や中間層を中心に、「権力乱用だ」との批判が相次ぎ、街頭デモも一部で発生しました。また、海外メディアも韓国の政治的不安定さに注目し、「民主主義国としての韓国における異例の事態」として報じました。
この戒厳令発令とその後の混乱は、韓国政治の構造的な課題を浮き彫りにしました。尹政権の支持率は急落し、野党側からは弾劾の可能性も議論されています。一方で、政局の混乱が長引けば、韓国の経済や国際的な信頼性にさらなる悪影響を及ぼす可能性があります。
韓国の民主主義が試されるこの局面、政権と野党がどのように対応するか、そして国民がどのような判断を下すかが注目されています。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は勝田南1丁目をポスティングした際のGPSデータです。


