昨日の配布
昨日は横浜市鶴見区矢向2~4丁目、尻手2~3丁目へポスティングに行きました。🏃
阪神・淡路大震災は、1995年1月17日に発生した震災で、兵庫県南部を中心に広範囲にわたる甚大な被害をもたらしました。この震災から30年を迎える2025年、各地で追悼行事が行われ、犠牲者の鎮魂と被災地の復興を振り返る機会となりました。
兵庫県宝塚市では、1月16日午後5時46分(震災発生時刻)に、石で描かれた「生」の文字がライトアップされ、参加者は黙とうを捧げました。この「生」の文字は震災の10年後に犠牲者の鎮魂や復興への願いを込めて設置され、現在のものは14代目となります。また、神戸市中央区の東遊園地では、「1.17のつどい」が開催され、遺族や市民らが参列しました。参加者はろうそくの明かりを手に取り、犠牲者への思いを新たにしました。
今回の30周年追悼行事は、これまでの震災教訓を次世代へ伝える重要性を強調する機会ともなりました。震災後、多くの建物やインフラが耐震化され、災害への備えが進められてきましたが、防災意識の継続が求められています。また、遺族や被災者の中には30年を経てもなお悲しみを抱える人々が多く、その声に耳を傾けることが必要とされています。
一方で、震災後に生まれた若い世代にとっては、当時の記憶が直接的なものではないため、追悼行事を通じて震災の歴史や教訓を学ぶ意義が増しています。学校教育や地域活動でも、防災訓練や震災の記録を用いた学びが進められています。
この30年は復興と防災意識向上の歴史でもありました。追悼行事を通じて、震災で犠牲になられた方々の記憶を風化させないと同時に、災害への備えを絶え間なく進めることが、日本社会全体の課題として再認識されています。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は尻手3丁目をポスティングした際のGPSデータです。


