週末の配布
週末は横浜市神奈川区羽沢南1~3丁目へポスティングに行きました。🏃
2025年1月18日、全国651会場で大学入学共通テストが開始されました。このテストは、従来のセンター試験に代わり、2021年度から導入されたものです。今年の受験者数は約49万5000人で、初日には地理歴史・公民、国語、外国語(筆記とリスニング)の試験が行われました。2日間の日程で実施されるこの試験は、多くの大学入試において重要な指標となっています。
2025年度の試験では、高校教育の新課程が初めて反映されました。この新課程では、デジタル社会への対応やプログラミング教育の充実を目的に、「情報I」が新たに必修科目として加わり、共通テストにおける教科・科目数は「7教科・21科目」に再編成されています。これにより、受験生はより幅広い分野での学力が求められるようになりました。「情報I」の導入は、受験生にとって初めての試験となり、試験対策の難易度や新科目への適応が注目されています。
一方、試験運営では昨今の技術的進歩を反映し、デジタル化の取り組みも進められています。試験監督員による監視体制の強化や、試験会場での感染症対策の徹底など、安全で公平な試験環境が整えられています。しかし、新課程に基づく試験は初めての実施であるため、一部の受験生や教育関係者からは試験内容や難易度についての懸念も聞かれています。
また、共通テストは従来より「思考力・判断力・表現力」を重視する形式となっています。今年の国語や地理歴史では、複数の資料を基にした分析力を問う問題が多く見られたとの報告があり、学力の多面的な評価が目指されていることが伺えます。受験生にとっては、自らの知識を単に覚えるだけでなく、それを活用して問題解決に結びつける力が求められています。
2025年度の大学入学共通テストは、日本の教育改革の節目とも言える試験となりました。今後も新課程への適応や科目選択の影響が注目される中、受験生一人ひとりが自らの力を発揮できることを期待されています。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は羽沢南3丁目をポスティングした際のGPSデータです。


