昨日の配布

昨日は横浜市旭区今宿東町へポスティングに行きました。🏃

2024年、全国の警察は海外のオンラインカジノに関与したとして、国内の利用者および業者計279人を摘発しました。この数字は2018年以降で最多となり、特に利用者の摘発は前年の約3倍に急増しています。

オンラインカジノは、海外に拠点を置きインターネットを通じて提供されるギャンブルサービスです。日本国内では賭博罪に該当する可能性が高いにもかかわらず、法の抜け穴や取り締まりの難しさから多くの人が利用してきました。しかし、近年の急激な利用拡大に伴い、警察当局は摘発を強化しています。

2024年の摘発増加の要因として、警察がSNSや決済データの監視を強化し、利用者特定の技術を向上させたことが挙げられます。また、オンラインカジノの広告や口コミを通じて利用者層が広がり、特に若年層の間での利用が目立つようになったことも一因です。

今回摘発されたケースでは、オンラインカジノを単に利用しただけでなく、友人や知人に紹介し報酬を得ていた利用者も多く含まれていました。このような紹介制度は、違法賭博の拡散に寄与するとして特に厳しく取り締まられています。また、一部の業者は日本語対応のサイトを運営し、国内法を意図的に回避する形でビジネスを展開していました。

日本の法律では、賭博行為そのものが違法であり、海外のサービスであっても日本国内からアクセスして賭博行為を行えば摘発対象となります。ただし、オンラインカジノの運営元が海外にある場合、摘発の難易度が上がるため、利用者側への取り締まりが先行する傾向にあります。

今後の課題として、インターネットを利用した違法賭博の国際的な取り締まり強化や、法改正による明確な規制強化が求められています。また、違法性の認識が薄い利用者への啓発活動も重要となるでしょう。

今回の摘発は、オンラインカジノ利用の違法性とそのリスクを再認識させる重要な出来事です。今後も警察当局は監視と取り締まりを強化すると見られ、利用者は法的リスクを十分に理解する必要があります。

今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は今宿東町をポスティングした際のGPSデータです。

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