昨日の配布
昨日は横浜市旭区若葉台1~4丁目へポスティングに行きました。🏃
2025年4月13日、ついに「2025年大阪・関西万博」が一般公開となり、夢洲(ゆめしま)の会場が多くの来場者でにぎわいました。前日12日には天皇皇后両陛下をはじめ、岸田首相や各国代表が出席する開幕式が行われ、華やかな幕開けとなりました。初日の来場者数は約11万9千人と大盛況でしたが、翌日は約5万人と落ち着いた様子。これから本格的な盛り上がりに向けて、運営側はさらなるPRに力を入れるとのことです。
一方で、会場内の一部パビリオンはまだ建設中のところもあり、特に海外からの参加パビリオンで未完成のまま開幕を迎えた例がいくつかあります。今後の完成を目指して調整が続いているとのことで、これから訪れる人はタイミング次第で新たな展示に出会える楽しみもありそうです。
会場がある夢洲は人工島ということもあり、少し気になるニュースもありました。昨年にはトイレ工事中にメタンガスによる爆発事故が発生し、安全面に注目が集まりました。現在は他のエリアでもガスの発生が確認されており、主催者側は換気装置の設置や床の密閉といった安全対策を進めています。あまり知られていない情報かもしれませんが、こういった舞台裏の取り組みも安心して楽しむために重要ですね。
また、夏に向けての課題も見えてきました。会場をぐるりと囲む木製の回廊「リング」はデザイン的にかなり注目されているのですが、猛暑日には表面温度が75℃を超える可能性があるとのこと。夏場には一部エリアの立ち入り制限も検討されており、訪れる際は帽子や冷却グッズなどの熱中症対策が必須になりそうです。
こうした会場内の情報に加えて、地域連携の動きもユニークです。たとえば大分空港は、万博期間中だけ「大分ハローキティ空港」という愛称を使用して話題になっています。こういったちょっとした遊び心も、大阪万博ならではの楽しみ方かもしれません。
まだ始まったばかりの万博ですが、これから夏にかけてパビリオンが出揃い、さまざまなイベントも充実していくことでしょう。初期の混雑を避けて後半に訪れるのもアリかもしれません。未来社会のヒントを見つけに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
今回も無事に配布を完了しました。🫡

※上図は若葉台4丁目をポスティングした際のGPSデータです。


