昨日の配布

昨日は横浜市戸塚区南舞岡1~4丁目へポスティングに行きました。🏃

2025年4月30日、アメリカ・メジャーリーグの試合で痛ましい事故が起きました。ピッツバーグ・パイレーツの本拠地PNCパークで行われていたシカゴ・カブス戦の最中、観戦していた男性ファンが外野スタンドからおよそ6.4メートル下のフィールドに転落し、重体で病院に搬送されたのです。事故が発生したのは、7回裏にパイレーツのアンドリュー・マカッチェン選手が逆転のタイムリー二塁打を放ち、球場が大きく沸いた直後のことでした。男性が転落した場所は、パイレーツのレジェンドであるロベルト・クレメンテにちなんで「クレメンテ・ウォール」と呼ばれている高さ21フィートの外野フェンスで、目撃者によれば、喜びのあまり身を乗り出したように見えたとも報じられています。選手たちは祈りを捧げ、試合は約10分間中断されました。

MLBでは過去にも観客がスタンドから転落する事故が何度か発生しており、中には死亡に至ったケースもあります。2011年にはテキサス・レンジャーズの試合中、ファンの男性が選手から投げ込まれたボールを取ろうとしてフェンスから転落し命を落としました。2015年にはアトランタで60歳の男性が上層スタンドから転落して死亡、2017年にはシカゴ・カブスの本拠地リグレー・フィールドで観戦後に転落した男性が翌日亡くなるという事故もありました。また2023年にも、フィラデルフィアの球場でファンがブルペンに落下する事故があり、このときは幸いにも命に別状はありませんでした。こうした事故の多くは、身を乗り出す行為や、飲酒によって判断力が鈍っていたことなどが一因とされています。

日本でも同様の事故は起きています。2009年8月、横浜スタジアムで行われた横浜ベイスターズ対阪神タイガース戦の最中、ライトスタンドの最前列にいた36歳の男性がフェンスを越えてグラウンドに転落し、死亡するという事故がありました。男性は酒に酔っており、身を乗り出してバランスを崩したとみられています。この事故は、横浜スタジアムで初めて観客の死亡が確認されたケースとなり、大きな衝撃を与えました。

スタジアムは、熱気と歓声に包まれる非日常の空間ですが、だからこそ「安全」という基本を忘れてはならない場所でもあります。球場側もフェンスの設計や警備体制などの安全対策を講じていますが、それだけではすべてを防ぐことはできません。観客一人ひとりが冷静さを保ち、無理な行動を控えることが、事故を未然に防ぐためには欠かせません。スポーツ観戦の高揚感と楽しさの中にあっても、ほんの一瞬の不注意が命取りになるという事実を、今回の事故と過去の事例が改めて教えてくれています。

安全に楽しむこと。それこそが、観る側の最低限のマナーであり、選手たちが安心して全力を尽くせる環境づくりの一端を、私たちファンも担っているということを忘れずにいたいと思います。

今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は南舞岡4丁目をポスティングした際のGPSデータです。

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