昨日の配布

昨日は横浜市青葉区美しが丘4~5丁目、新石川1~3丁目へポスティングに行きました。🏃

暑くなる季節、水分補給は欠かせません。つい冷たいジュースやスポーツドリンクに手が伸びてしまうという人も多いのではないでしょうか。ところが、そんな何気ない習慣が思わぬ体調不良を引き起こすことがあります。それが「ペットボトル症候群」と呼ばれる症状です。これは、清涼飲料水やスポーツドリンクなど、糖分を多く含む飲み物を日常的に大量に摂取することで起こる健康トラブルで、正式には「ソフトドリンクケトーシス」とも呼ばれています。

ペットボトル症候群は、糖分を取りすぎることで血糖値が急激に上がり、それに対応するインスリンが追いつかなくなることで発症します。体は足りないエネルギーを補おうとして脂肪を分解し、代わりにケトン体という物質をつくるようになりますが、これが血液を酸性にし、体に大きな負担をかけるのです。初期には喉の渇きやだるさ、頻繁なトイレといった症状が現れますが、放っておくと腹痛や吐き気、意識障害にまでつながることもあり、重症化すれば命にかかわるケースもあるとされています。

この症状は特に、スポーツドリンクを水代わりに飲んでいる人や、炭酸飲料を1日1リットル以上飲んでいる人に多く見られます。10代〜30代の男性や、部活動に励む学生、肥満傾向のある人もリスクが高いといわれています。糖分入りの飲み物を毎日大量に飲んでいる人は、気付かないうちに体に大きな負担をかけているかもしれません。

予防のためには、まず喉が渇いたときには水や麦茶、無糖の炭酸水など、糖分を含まない飲料を選ぶよう心がけることが大切です。清涼飲料水は“嗜好品”と考え、楽しむとしても量を控えめにしたいところです。また、飲み物を選ぶ際は栄養成分表示をチェックし、100mlあたり糖分がどれくらい含まれているかを意識するだけでも変わります。特に「カロリーオフ」「低糖」といった表記に安心せず、しっかり裏面を見るクセをつけましょう。汗をかいた後にスポーツドリンクを飲むのは悪いことではありませんが、飲みすぎには注意し、必要に応じて500ml以内を目安にとどめるのがよいと言われています。

夏場は特に水分が失われやすいため、こまめな水分補給が大切ですが、「水分」と「糖分」は別物だという意識を持つことが重要です。甘い飲み物に頼りすぎない生活を意識して、体を守りながら元気に夏を乗り切りましょう。

今回も無事に配布を完了しました。🫡

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※上図は美しが丘5丁目をポスティングした際のGPSデータです

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